80年代少年

す:スケバン刑事【すけばんでか】

「花とゆめ」(今、考えるとすごい雑誌名ですね)に連載されていましたスケバン刑事。

姉がいたもんですから、愛読しておりました。



で、それがドラマ化されたということで、

初代(というのもこれまたすごいネーミングです)が斉藤由貴さん。



二代目が南野陽子さん。



で、風間三姉妹として、浅香唯さん大西結花さん中村由真さん。
80年代のアイドル列伝ですね。



皆さん、今では人の嫁、でしょうか。

ドラマ版では、南野陽子さん演じる二代目のきめ台詞が良かった。

「なんの因果かマッポの手先」「おまんら、許さんぜよ!」

高校で物まねしてました。お、幼い高校生でした。。。
posted by yoshi at 13:23 | 80年代:テレビ

1989年:アルバムベスト10

1980年代 ヒット曲集。

さて、ラストイヤー1989年のアルバムベスト10、お届けです。

★1位 松任谷由実「Delight Slight Light KISS」



いやあ、やりました。ついにユーミン、1位です。デライトスライトライトキス。もうタイトルから絶品です。あの独特のイントロから始まる「リフレインが叫んでる」から、サンバ風の「September Blue Moon」まで、完璧です。


★2位 久保田利伸「the BADDEST」



久保田利伸さんのベスト盤が、2位にランクインです。ベスト盤を「the BADDEST」と名づけるあたりが、R&Bでございます。

TIMEシャワーに射たれて、流星のサドル、Oh,What A NighT、Missing。さらには、TAWAWAヒットパレードまで。バラードからアップテンポ。いやあ、これも名盤です。

★3位 長渕剛「昭和」



そうなんですね。「昭和」から「平成」への時期なんですね。「とんぼ」「激愛」が収録されており、長渕さんが、ちょっと怖く(失礼!)なっていきます。


★4位 中森明菜「BEST II」



明菜ちゃん2枚目のベスト盤です。TATTOO、 DESIRE -情熱- 、TANGO NOIRなどなど。ある意味で、百恵ちゃんからの昭和女子歌謡の最終章と、個人的な感慨。

すみません。ベスト版のジャケ写なく、TATOOの明菜ちゃんです。


★5位 TM NETWORK「CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991」



TMのコンセプトアルバムがランクインです。この人たちの場合、昭和・平成の意識は薄かったのでしょうか。さらに、1991年と近未来の設定です。ちなみにこのキャロルシリーズは、小説・アニメ・ラジオドラマと、メディアミックスの走りとなりました。


★6位 杏里「CIRCUIT of RAINBOW」



キャッツアイや、悲しみが止まらないなど、この時期のポップス感満載の杏里さんがランクイン。杉山さん他、良質の日本版AORが出始めたのがこの頃ということですね。


★7位 BOOWY「“SINGLES”」



解散後のBOOWYのベスト版的な位置づけで出ましたこのSINGLES。日本のギターサウンドバンドとしては、やはり秀逸。スピード感がたまりへんなあ。


★8位 光GENJI「Hey! Say!」



3位には「昭和」がランクインするこの時代、光GENJIは「Hey!Say!」=平成ですよ、まったく。引き続き、恐るべしジャニーズです。

★9位 工藤静香「gradation」



おニャン子クラブの解散から2年。卒業生として、歌姫的要素の最も強かった工藤静香さんがランクインしました。これ、ベスト版です。MUGO・ん…色っぽい FU-JI-TSUなどの中島みゆき作詞作品も入っておりますが、後藤次利さんの作曲能力の高さにも感慨。

いやあ、これもジャケ写がありません。近年のベスト版です。それにしても、工藤静香さんも20年ですかあ。そりゃそうか、80年代なんですから。

★10位 HOUND DOG「GOLD」



ONLY LOVEやAMBITIOUS収録のハウンドドッグの1枚が10位にランクイン。80年代初頭にデビューして、80年代半ばにブレイク。そして、89年にトップ10入り。たしかにかっこよかったです。

残念、これもジャケ写がありません。80年代前半のベスト版をお届けします。
posted by yoshi at 11:46 | 80年代:ヒット曲ベスト10

1988年:アルバムベスト10

1980年代 ヒット曲集。さて、1988年のアルバムベスト10です。

★1位 光GENJI「光GENJI」



来ました! 光GNJI。男性アイドルとして、1位獲得です。
たしかにブームでしたよね。なんで、ローラスケートをはいて唄うのか、という素朴な疑問は20年経っても解決しませんが。。。

デビュー曲の「STAR LIGHT」、大ヒット曲「ガラスの十代」を収録。そして、収録曲はすべてCHAGE&ASKAの書き下ろしというのもすごいです。
(いやあ、ジャケ写がありません。ベスト版でスミマセン)


★2位 松任谷由実「ダイアモンドダストが消えぬまに」



う〜ん、くやしい。この年も、ユーミン、1位は取れず、か。。ユーミン80年代後半の、「純愛3部作」のトップバッターです。「月曜日のロボット」からスタートで、OLの皆さん必聴、です。今でも、です。


★3位 渡辺美里「ribbon」



美里のribbonが3位です。センチメンタル カンガルー 、恋したっていいじゃない、さくらの花の咲くころに、悲しいね、10 years、、、。いやあ、本当に良質のポップ!です。未聴のかた、是非!


★4位 久保田利伸「Such A Funky Thang!」



そして、来ました、R&Bの波です。その後、現代まで続くR&Bの源泉は、久保田利伸さんにあると思われますね〜。



★5位 長渕剛「NEVER CHANGE」




長渕”アニキ”剛さんランクインです。「NEVER CHANGE」。セルフカバーアルバムでありながら、原曲からガラッと変わった曲ばかり。その後の長渕さんを知るには、このアルバムから入るのが良いですね。


★6位 桑田佳祐「Keisuke Kuwata」



80年代、サザンでも、KUWATABANDでもランクインしておりますが、ソロでもランクイン。
いつか何処かで (I FEEL THE ECHO) 、悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) 収録で、桑田佳祐さん初期のソロ、ということですね。小林武史さんのプロデュース力も光ります。


★7位 レベッカ「Poison」



MOON収録のこのアルバム。曲の途中に、女性の声で「先輩」って入っているとか都市伝説にもなりましたが。。
(こちらもジャケ写なしです。ゴメンナサイ。リマスター盤、出てたと思ったのですが。。軽くベスト盤で、お茶を濁すのであった)


★8位 BOOWY「“LAST GIGS”」



ボウイの東京ドーム「ラストギグ」です。MCなしで、突っ走るライブ感がたまりまへんね。
12曲収録ですが、全23曲コンプリート盤が近年出ましたね。

★9位 光GENJI「Hi!」



1位に続いて、9位にも光GENJIがランクインです。光GENJI最大のヒット曲「パラダイス銀河」は、こちらに収録です。それにしても「パラダイス銀河」って意味が分かりません。そこらへん含めて、ジャニーズの凄みを感じます。
(こちらも、ジャケ写がありません。ベスト版でスミマセン)

★10位 氷室京介「FLOWERS for ALGERNON」



さて、8位のボウイに続いて、氷室京介さんソロでランクイン。ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』に由来するアルバムタイトル。第30回の日本レコード大賞アルバム大賞を取りました。授賞式に現れた氷室さん、かっこよかったよな。たしか真っ赤なスーツだった気が。非常にオトナだなという印象があります。
posted by yoshi at 14:00 | 80年代:ヒット曲ベスト10