1981年:アルバムベスト10 80年代少年



1981年:アルバムベスト10

1980年代 ヒット曲集。1981年のアルバムベスト10です。

この年は、圧倒的な寺尾聰さんが存在していますが、それ以外にも洋楽あり、キワモノ(失礼!)ありで、魅力的です。

では、ベスト10!!

★1位 寺尾聰「Reflections」



さて、第一位は当然ながら、寺尾聰さまの「Reflections」です。ホント、聴きましたね、というか今だに聴いています。まあ、iPODのトップリストに「Reflections」が入っているのはどうかとは思いますが。このサイトでも、寺尾聰さまは、3回目の登場ですから。


★2位 大滝詠一「A LONG VACATION」



このアルバムも聴きました。リアルタイムでは、友達からダビングしてもらったテープで。その後、大学生になってからCDで買いなおして。今でもトーゼンながら聴いています。

大滝さん、ナイアガラ、達郎、サザン。。夏です。いや、夏ですというのは真の80年代ファンではない。オールシーズンです。
そして、大滝サウンドは、永遠に不滅です。RIP...

★3位 アラベスク「グレイテスト・ヒッツ」

ハロ〜、ハロ〜、ミスターモンキィ〜の例の歌声が3位にランクインです。

タケノコ族などのキーワードと一緒に記憶しております。

っていうか、アラベスクってドイツのバンド(というかユニット)だったんですね。
今回初めて知りました。



こんな方々だったのね。

★4位 松山千春「時代をこえて」




前年の2枚に引き続き、80年代前半は千春さん爆進です。
う〜ん、聴いたのかなあ〜。聴いてたとしたら、友達経由だと思います。

ただ、ジャケ写の似顔絵自体は、足寄の千春様の家まで見に行きました。
大学二年生の夏のこと。中坊時代の奴らとの貧乏旅行でした。。

★5位 T.C.R.横浜銀蝿R.S.「ぶっちぎりII」

実に、ギミックなのですが、横浜銀蝿がランクインです。たしかにインパクトありましたもん。

ちなみに、横浜銀蝿のアルバムは、「ぶっちぎり」で総称されていて、一枚目がファースト、二枚目がセカンド、三枚目がサード。で、四枚目は何というのでしょう。たしかベストテンで言ってました。正解は、最後に!!





★6位 オフコース「We are」

出ました!オフコース!

当時の中学生男子は、YMO=テクノに行くか、ナイアガラ・佐野元春・大滝さん系にいくか、千春さんに行くかでしたが、女子はオフコース圧勝でした。男子は「けっ」て思ってましたが、今聴くと、当然良いわけです。

この年に「We are」が出て、翌年には。。




★7位 中島みゆき「臨月」




この年にも、みゆきさん、ランクインです。

う〜んとですね。「ひとり上手」が入ってますね。月曜深夜のオールナイトがなつかしいなあ。


★8位 ノーランズ「恋のハッピー・デート」


そしてぇ。

★9位 ノーランズ「セクシー・ミュージック」

なんと、8位、9位にノーランズが続けてランクイン。

イギリス出身の女の子グループですね。この年から9年後、Winkが「セクシー・ミュージック」をカバーしてましたっけ。

なんか、逆に今、カーステとかで聴いたらかっこいいのか(も)。


こんなお姉さん達でした。。


★10位 五輪真弓「恋人よ」

「恋人よ」のヒット自体は、前年の1980年後半だったと記憶しています。
オヤジが五輪を「いつわ」と読めず「ゴリン」と読んでました。

1980年のオリンピックは、モスクワ開催で、日本は不参加だったんですけどね。



さて、横浜銀蝿の4枚目のアルバムは、「トップ」でしたよね。


タグ:音楽
posted by yoshi at 21:39 | 80年代:ヒット曲ベスト10
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