80年代:アイドル 80年代少年



ひ:光GENJI【ひかるげんじ】

1987年夏、ローラースケートをはいた上半身裸で、下がデニム(当時はジーンズと言っていた)の短パン(当時は半ズボンといっていた)の男の子たちが、「ザ・ベストテン」でくるくる回りながら歌って踊りはじめました。

こう書くと何がなにやら、あるいはシュールだなあという感じですが、あの当時はあっという間にアイドル・スターの頂点へ。たのきんトリオ、シブがき隊、少年隊の次、という感じで出てきたのが光GENJIでしたが、かなり規格外でした。



ちなみに、デビュー曲「STAR LIGHT」など、楽曲提供は、チャゲ&飛鳥さんでした。




posted by yoshi at 07:33 | 80年代:アイドル

つ:ツッパリHighScool Rock'n Roll(登校編)【つっぱりはいすくーるろっくんろーる】

横浜銀蝿。正式名称は、THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIALと言いましたか。
尊敬するダウンタウン・(ファイティング)・ブギウギバンドの長い名称にあこがれてって確かベストテンで言ってたかなあ。

代表曲のひとつがこの「ツッパリHighScool Rock'n Roll(登校編)」でした。
音楽的に素晴らしいということは正直なかったのかも知れませんが、スピード感というか疾走感はありました。

銀蝿一家のベストといえば、嶋大輔さんの「男の勲章」でしょうかね。
(本当にいい意味で)くっさい歌詞にくっさいメロディなんですが、かっこよかった。
そして今聴いてもかっこいいと思います。

いつだったか「うたばん」で嶋大輔さんが唄う「男の勲章」にあわせて、熱唱するSMAP仲居くんの姿がありましたが、「だよなあ、80年代少年としては歌詞カードなくっても歌えるよな」と気持ち分かりましたもん。
タグ:音楽
posted by yoshi at 14:17 | 80年代:アイドル

き:ギャランドゥ【ぎゃらんどぅ】

1983年の西城秀樹さんのスマッシュヒットです。作詞・作曲は、もんたよしのり氏。秀樹っぽい名曲ですよね。しびれます。

西城秀樹さん曲としては「YMCA」が有名ですが、「YMCA」が”陽”の秀樹だとすると、「ギャランドウ」は”獣”の秀樹です。

そしていつの日か「ギャランドゥ」はヘソ下の毛を指す一般名詞化するわけです。「ギャランドゥ」の一般名詞化。。。歌のタイトルが体の部位を差す一般名詞として扱われるなんて、西城秀樹、恐るべしであります。

ユーミンが言い始めたとか、松本人志さんではないかとか諸説あるようですが、いずれにせよ、「ギャランドゥ」の言葉の持つ力は、秀樹の持つワイルドさが根底にあると言わざるを得ないのではないでしょうか。まさに「秀樹、カンゲキィ〜」である。



タグ:アイドル
posted by yoshi at 14:12 | 80年代:アイドル

か:仮面舞踏会【かめんぶとうかい】

少年隊のデビュー曲です。1985年、いやあ〜、名曲。歌謡曲が活き活きしていた時代ですね。いまだにおっさんがカラオケボックスで熱唱しています。少年隊の「仮面舞踏会」と「君だけに」あたり。

さて、この「仮面舞踏会」はその年の暮れの紅白歌合戦で、少年隊初出場の曲として歌われました。

白組の司会が加山雄三先生。やってくれました。

「では、歌うは少年隊。曲は『仮面ライダー』!!」


違うって、「仮面舞踏会」だって。

このころは、紅白歌合戦もワクワク見ていたなあ。。

タグ:アイドル
posted by yoshi at 20:31 | 80年代:アイドル

ま:松田聖子【まつだせいこ】

80年代、最大のアイドルは、まあ、この人ですよね。いや、もちろん、異論があるのは分かりますよ。「おれ明菜派だ!」とか「なんてったってアイドルはキョンキョンだ」とか。でも、やはり、王道としては松田聖子さんではないでしょうか。

この間も、NHKスペシャルでやってましたね。45歳の松田聖子さん、うん、素敵です(冷汗)。80年代の聖子ちゃん、うん、素敵でした(笑)。

1980年4月に「裸足の季節」でデビューして、
1985年に結婚
1990年に全米デビューSeiko

ですから、やはりこの方も80年代を駆け抜けたスターです。(今も)個人的には、アルバムでいえば『Pineapple(1982)』『ユートピア(1983)』『Canary(1983)』あたりが、ど真ん中です。

このころは、本当に一流どころの作曲人(アーチスト)が楽曲を提供していて、でかつ、それを松本隆さんが「松田聖子」カラーにプロデュースしていく、ほんと「かわいくて」(でも)いい曲ぞろいでしたね〜。

作詞家としての松本隆さんの変遷を、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」から松田聖子さんの「渚のバルコニー」で語っていた評論をかつて読みましたが、興味ぶかいですね。

もうひとつ!!
「渚のバルコニー」が入っている『Pineapple』って1982年にオリコン5週連続1位を取っているのですが、その前の1位がポール・マッカートニーの『タッグ・オブ・ウォー』で、次の1位がユーミンの『PEARL PIERCE』なんですよ〜。いや〜、なつかしい! この当時は、洋楽・邦楽、アイドル、ポップス、乱れうちだったんですね〜。



とりあえず、このかわいさ、だな。

タグ:アイドル
posted by yoshi at 15:24 | 80年代:アイドル

の:野村義男【のむらよしお】

たのきんトリオの「よっちゃん」ですね。

最初にトシちゃんがデビューして、翌年、マッチ。次かとおもったら「シブがき隊」が先いっちゃったんでしたっけ。
結構、デビューがおそかったですよね。
また、たのきんトリオでも、王子様のトシちゃん、アウトローのマッチに対して、ニコニコ笑うよっちゃんは、確かにコンセプトが甘かったというか。

でも、今になってみると、よっちゃんが一番かっこいいですね〜。
結局、好きなもの(彼の場合はギターですね)を、ずーっと続けているというのが、大事ということでしょうか。

当初のThe good-byeも、実はかっこよかったし。たしかアルバムのジャケットが、当時のイーグルスか(ソロの)グレンフライへのリスペクト風になっていたと記憶しております。

キョンキョンの「キスを止めないで」の作曲もよっちゃんですよ。これが1987年ですから、
結構、80年代にアイドルから、ミュージシャンになってるってことですよね。

96年には、マッチが「ミッドナイト・シャッフル」を発売した際、バックバンドの一員としてギタリストとして参加、同曲で近藤が紅白歌合戦に出場した際にも出ました。
浜崎あゆみさんのバックバンドでギタリストをしているよっちゃんを見ると、なんか平成の「かまやつひろし」の趣がありますね。実は、ヨッチャンのご実家がバイク屋さんでして、友達がそこでゲンチャ買ってました。
タグ:アイドル
posted by yoshi at 22:25 | 80年代:アイドル

な:中森明菜【なかもりあきな】

なにしろ、1982年デビューで、85年「ミ・アモーレ」、86年「DESIRE ―情熱―」でレコード大賞連続受賞ですから。 やっぱ80年代のアイドルは、この方と「ま」の方、双璧ですよね。ちなみに、82年デビューといえば、小泉今日子・早見優・堀ちえみ・松本伊代という女性アイドル最後の(?)収穫期であったのではないでしょうか。

もうひとつちなみに、80年代はもうひとり2年連続してレコ大を取ってる方がいますね。「ほ」の項をお待ちください。

個人的には、「スローモーション」とか「セカンドラブ」が好きだった記憶が。あと、深夜24:15ごろから文化放送でやっていたラジオ番組。けだるくって好きだったなぁ。その流れでミスDJリクエストパレードを聞くっと。

1989年に事件があって、1年間休業です。なんか、そのころからちょっと運がないというか、スキャンダルっぽいというか、そういうイメージになってしまいましたね。

でも、例えば「古畑任三郎」の第1回(?)ゲストだったりもするわけです。(とはいえ、それも1994年のことですが)

そうか。前述の82年組でいえば、バツイチ組が、キョンキョン、ちえみちゃんで、結婚組が、早見優に伊代ちゃん訳ですよね。で、バツイチもいい意味で吹っ切れてるし、円満(?)組も、いい感じな訳です。つまりは、人は1回は結婚してみたほうがいいということかな。。



ちょっとエッチなミルキーっこ。80年代ですなあ。
タグ:アイドル
posted by yoshi at 20:46 | 80年代:アイドル

と:トシちゃん【としちゃん】

田原俊彦さんの愛称です。

「たのきんトリオ」って不思議ですよね。カーレースが好きだっマッチと、ギターが好きだったヨッチャンは、なんかいい感じで残っていて、「トシちゃんでいる自分」が好きだったトシちゃんをあまりお見受けしなくなる。。う〜ん。考えるところがあるなあ。まあ、背景には、ジャニーズ事務所との角質、いえ確執があるのでしょうが。。

さて、トシちゃんのシングル曲としては、ですね。

哀愁でいと
ハッとしてGood !
恋=Do !
ブギ浮ぎI LOVE YOU
キミに決定 !
悲しみ2(TOO)ヤング
グッドラックLOVE
君に薔薇薔薇・・・という感じ
原宿キッス
NINJIN娘

とここら辺までは明確に分かります。哀愁でいとはフリもつけられます。で、しばらくあいて。。

It's BAD

これも、分かります。久保田利伸さんの楽曲ですね。久保田さん歌バージョンも聴いたことがありまして、こちらのほうがかっこよかったという記憶があります。。ちょっとさびしいですが。

抱きしめてTONIGHT
ごめんよ涙

これも、「教師びんびん物語」の主題歌として、覚えています。明確に分かります。「教師びんびん物語」おもしろかったと覚えています。うん、なんとなくコメディーで平成の色男っぽい雰囲気は、トシチャンのたしかにひとつの持ち味でした。

その後の「ビッグ」発言等々はともかくとしても、男性アイドルとして一時代を築いたのは確かでしょう。



タグ:アイドル
posted by yoshi at 10:10 | 80年代:アイドル

お:おかわりシスターズ【おかわりしすたーず】

僕は個人的に「夕ニャン」よりも圧倒的に、「オールナイトフジ」派です。その中でも、やっぱ、おかわりシスターズの3人組は特別でした。

当初は、「オールナイトフジ」内でのビデオ紹介コーナーのMCを2人でやっていて。ちょっとエッチなビデオが出たりすると、手で顔を隠して、でも、指の隙間からしっかり見て。ってお決まりの感じがいいんですよね〜。僕よりもちょっとお姉さんでしたかね。

「しゃんらら、ららららら。あいね〜ば、ふぉーりん、ら〜ぶあげいん♪」ってあの歌、なんてタイトルだったんでしょう。「恋のアンコール」だったかなあ〜。
ミュージックビデオ(当時はPVなんて言葉なかったです)は、たしか江ノ電付近で、とんねるずのノリタケさんも出てたでしょか。
(山崎美貴さんは、現在だって現役の舞台女優さんですよ〜。)



まあ、「オールナイトフジ」は、おもしろかったです、とにかく。鶴ちゃんが司会で、とんねるずが、バリバリの原色ファッションで、突っ走りまくってました。「一気!」を歌ってて、テレビカメラぶっ壊してましたよね。 女性司会者も、初期は、秋本奈緒美さん、鳥越マリさん、松本伊代ちゃん、麻生祐未さん、岡安由美子さんくらいまで、よく覚えております。なんか伊代ちゃんだけ、「ちゃん」のイメージなんだよね、今でも。。「いよちゃん、いよちゃん、いーよちゃん、いよちゃん」っていうネタだ貴明さんだか鶴ちゃんだったかにあtった気がします。
タグ:アイドル
posted by yoshi at 22:18 | 80年代:アイドル
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。