80年代:洋楽 80年代少年



み:ミックジャガー【みっくじゃがー】

ストーンズは、1963年にデビューして、現在も続いているワン・アンド・オンリーなロックバンドですから、いまさら、80年代のストーンズ、ミック・ジャガーでもねえだろう、でございます(まあご愛嬌でお付き合いください)。

しかも、80年代のストーンズとしてのオリジナルアルバムは、ライブ盤とか70年代レコーディングやベスト盤を除くと、『アンダーカバー』『ダーティ・ワーク』『スティール・ホイールズ』くらいですよね。この時期、キースはラリっちゃってるし、ミックジャガーはソロとか始めちゃってるし。

まじで、ミックとキースの関係が悪くって、解散すんのかなあと思ってました。

このころのストーンズのことについては、山川健一さんの「ローリング・キッズ」とかに詳しいです。角川文庫がバブリーな感じのころの良書です。あとは、「ローリング・ストーンズ伝説の目撃者たち」とかです。

で、ミックジャガー。これもまた、ライブエイドネタで恐縮ですが。
ライブエイドにはストーンズとしては出てませんね。
ミックは、ソロで歌った後、「ティナ、いるかい?」と呼びかけて、ティナ・ターナーと共演。
その直後、キースは、ボブ・ディラン、ロン・ウッドで『風に吹かれて』。う〜ん、ほんとにケンカしてたのね。

この頃にデビットボウイとのデュエットで「ダンシング・イン・ザ・ストリート」、ありました。MTV、ないかなあ。これ、ほんとかっこよかった。う〜ん、はっきり言ってボウイのほうが、かっこよかったかな。。クールで。

スイマセン。まいど、とりとめもなく。


タグ:ロック
posted by yoshi at 09:24 | 80年代:洋楽

へ:ヘヴィメタル【へびーめたる】

いや、そんな詳しくないです。ただですね、個人的に、ハードロックとヘヴィメタルの境目がどこ(誰)にあったのかが疑問なんですよ。

あくまで個人的に、ですよ。KISSはハードロックだった気が。でもレインボーはヘビメタだったよな、他方、バンヘイレンは、ハードロックなんですよ、あくまで個人的に、です。

し、しかも、さらにスミマセン。正直にいって「へ」が浮かばなかっただけなんです。。

ちょっと、話は変わりますが、せっかくなんで。
最近では、色気づいて音楽でも始めるかと思った若者は、「バンド」って方向で考えるのが当たり前なんでしょうかね。ギターを始める場合でも、いきなりエレキギターから入る。。

この間なんて、友人のご子息は、いきなりDJから始めましたと言ってました。。まあ、なかにはダンスから、という方もいるでしょうし。。

80年代当時は、まずはフォークギターから、というのが一般的でした。部活でも、軽音楽部なんて言葉があって(今でもあるかな)、その中で、フォークサイドとロックサイドに分かれているといった趣き。

で、ロックサイドの中から、さらに分派してヘビメタに流れていく友達を名人も見送りました。高校時代、夏休みが明けると、ロンゲになり始めるやつがいたり、急にビョウのついた黒いリストバンドつけるやつ、黒地にえらい柄のTシャツを着始めるやつが現れました。

ある意味、すごい時代でしたね。
タグ:ロック
posted by yoshi at 20:20 | 80年代:洋楽

は:バンドエイド【ばんどえいど】

えっと、絆創膏ではないですよ。

84年(いわゆるミッドエイティ、青春だな〜)、イギリス(とアイルランド)のロック/ポップス界のスターの皆様が集まって結成されたプロジェクトですね。
アフリカ(エチオピア)で起こった飢餓を受けて、「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」がでました。

この後、アメリカでの「USAフォー・アフリカ」が結成されて、「we are the world」が出ましたが、楽曲的には、「Do They Know It's Christmas?」のほうが、かっこよかったです、個人的に。

この曲、2004年にもバンド・エイド20でリメイクされました。この曲もかっこいいです。
本家よりもちょっとアンプラグド色がつよくて。面白いのが、本家が84年でリメイクが04年。にもかかわらず、04年版の方が、70年っぽいってとこですね。

本家では、ボブ・ゲルドフ(発起人)のもと、
 フィル・コリンズ(ジェネシス)
 スティング
 U2
 デヴィッド・ボウイ
 デュラン・デュラン
 スパンダー・バレエ
 ポール・ヤング
 スタイル・カウンシル
 ワム!
 カルチャー・クラブ
 フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
 ポール・マッカートニー
の皆さんが参加。キラボシ(といいつつ、消えていった星もありますが)の数々でごさいます。こうやって並べてみると、欧米(といっても、USかUKかですが)のアーチストって明確に分かりますね。というか、上記のバンド、アーチストってすぐUK(ごめんなさい、アイルランドも入っています)だなって分かる。それだけ、やっぱUKロックってクセがあるんだろうなあ。

ちなみに映像としてのライブエイドはこちらのようにポツポツ出ています。
タグ:ロック
posted by yoshi at 20:51 | 80年代:洋楽

ね:ネーナ【ねーな】

「ロックバルーンは99」。1984年でしたね。
僕、唯一知っているドイツのバンドです。あ、クラフトワークもドイツですね。二つ知っているうちのひとつのバンドです。あ、スコーピオンズもドイツですね。いくつか知っているうちのひとつのバンドです。いわゆる「ベストヒットUSA」の時代でしょうか。ボーカルとしてのネーナさん(女性)の腋毛が話題になりました。

当時は(今でも)女性の腋毛というのは、特異な存在でしたね。ネーナさんと時を同じくして、日本のあっち系のビデオに出ている女性(なぜか笛を吹く人)の腋の問題もありました。

ネーナさんに話題を戻して。調べましたら、「ロックバルーンは99」、84年当時に、ビルボードの第2位まで行ってるんですね、瞬間最大風速的に。歌詞の内容は、圧倒的な反戦歌。

Wikiに翻訳があったので、引用します。(Wikipedia「ロックバルーンは99」の項より)

 地平線から100に1たりない風船があがったら、司令官は軍を出動させたのだ。
 99の風船をUFOだと勘違いして99の戦闘機が飛来して99の風船にスタートレックのカーク船長のように突撃したら花火が上がり99の国防大臣が火器をちらつかせ「戦え!」と命令したのだ。99の風船のために戦争がおこったのだ。
 そして戦争が終わったら全てがなくなり、行方不明だった100番目の風船が瓦礫の中から飛んでいくのが見えた。

(引用、ここまで)
当時は、当然歌詞の内容なんて理解できずに聞いてましたが、結構、ドラムに腕力があって、しかもドイツ語が思いのほか新鮮で、ふむふむという感じでした。
タグ:ロック
posted by yoshi at 12:43 | 80年代:洋楽

し:シャカタク【しゃかたく】

この当時は、あんまり音楽をジャンル分けして聴いてはいなかったですね。シャカタクは、うーんと今で言うとフュージョンでいいのかな。インストロメンタル色が強くて。女性ボーカルも、ほんのちょっとで。80年代初頭に出た「ナイトバーズ」「インヴィテーション」買いましたね、当時LPで。というか初めて買った洋盤です。そう、まだCDじゃなかったな、LPだった。あれ、どこ行っちゃったんだろう??


う〜、なつかしい。「インヴィテーション」のジャケ写。

シャカタク。。
カフェバー(といいつつ、ペンギンズ・バーだったりして)で、おしゃれなカクテル(といいつつ、カルピスサワーだったりして)というシチュエーション込みで80年代です。

まあ「シャカタク」といっても、ぴんとこない方いらっしゃると思いますが、曲を聴けば、「ああ、この曲!」といった具合に、どこかで聴いたことがあると思いますよ。そうそう、ベースのチョッパーって、個人的にはシャカタクで認識したんだと思います。なんていうか、非常に良質のBGMですよね。いや、ホントいい意味です。

UKのフュージョンバンドにして、結成30年以上(?)、まだまだ現役です。結構、日本びいきみたいで、今でも年に1回程度は来日ライブやってるみたいですね。行きたいですか?僕は、時間とお金があれば、行ってみたいです。ブルーノートあたりかな。なんか、カフェバーとカクテルが、ようやく本物のなってきた感がありますね。いや、今ならカクテルじゃなくてワインかな。僕は、飲みませんが。
タグ:洋楽
posted by yoshi at 19:57 | 80年代:洋楽

か:カルチャークラブ【かるちゃーくらぶ】

80年代初頭から中盤にかけてのいわゆるブリティッシュインベイジョンの極左って感じでしょうか。

「ベスト・ヒット・USA」でミュージック・ビデオを見たときは、ひっくり返りました。「カーマは気まぐれ」なんて、「か〜ま、かまかま、かま、かみりお〜ん」って歌われてしまうと、顔の大きな女装の男性(つまりはボーイ・ジョージ。って名前もすごいですね)のある種魅惑的な容姿もあいまって、決して嫌いじゃなかったです。個人的にはデュランデュランよりも好きだったかなあ。

『カーマは気まぐれ』は1983年のリリースで、なんとなんと全英と全米で1位に輝いております。単純にイロモノ、キワモノだったわけではないんですよね。

『君は完璧さ』とか、みんな略して、「キミペキ」とか言ってましたよね?言ってないかな。。

また、『戦争のうた』もかっこよかった。「センソーハンターイ、センソーハンターイ。War is Stupid!」って日本語入れて唄ってくれました。まあ、あれは各国版ごとのお遊びだったのかも知れませんが。

そして、時代は流れ、時は移ろい。。
ボーイ・ジョージさんは、その後、コカイン所持で何度もお縄になり、2006年の夏には、ニューヨークで清掃活動に従事したみたいですね。新聞の記事読んだときには、これまた紆余曲折に涙しました。



これがかつてのボーイさんです。。
タグ:ロック
posted by yoshi at 16:17 | 80年代:洋楽
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